【現役選手必見】サッカー部の中学生、高校生が揃えるべき品々【親御さんも必見】

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突然だが、皆様は家で体のケアやトレーニングをしているだろうか。

 

筆者は中学校時代、サッカー部と兼部で駅伝部にも所属していた。

その時に駅伝部監督の指導を受けてから、自主的なトレーニングとセルフケアが習慣となった。

 

このおかげか、大きな怪我は22歳で肉離れをした程度でほぼ怪我無く現役時代を送ることが出来た。

 

 

そもそもセルフケアに関してはベテラン選手、年を取った選手がするイメージが持たれているが筆者は中学高校時代にこそセルフケアが必要だと考えている。

その理由に関してはこちらの記事をご覧いただきたい。

 

 

育成年代こそセルフケアが必要だ、と強豪校で走り込みを体験した筆者が語ります

 

 

 

 

こういった点を踏まえ、

 

・より充実した指導を受けた駅伝部時代

・片道一時間半かけて通学した高校時代

・トレーニングのみに打ち込めた専門学校時代

・多忙の中現役を続けた社会人時代

 

という様々な経験をした筆者が、

 

「家に揃えるべきトレーニング、ケア用品」

 

をご紹介したい。

 

現役の選手、またそれを支える親御さん、チームの備品を検討する指導者の方。

皆様に参考になるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング用品

 

 

 

自宅に必要なトレーニング用品はそこまで多くない。

が、あると便利な物が多いため、順に紹介していこう。

 

 

スポーツウォッチ

 

 

スポーツ用の腕時計。

これは本当にあらゆる人にお勧めだ。

 

高機能な物だとGPSによる走行距離測定や心拍数測定など多種多様な機能があるが、筆者の経験上

 

「ストップウォッチ機能」

「タイマー機能」

 

この二つさえあれば十分だと考える。

筋力トレーニング、体幹トレーニング、有酸素運動といった自主的なトレーニングには実施時間と休憩時間の測定が必要だ。

必要以上に長いトレーニングは怪我の危険があるし、休息が長すぎると効率が落ちてしまう。

最低限の機能のある腕時計さえあれば、これらの管理は容易だ。

 

 

 
 

この程度の商品で十分だろう。

実際に筆者が使用していたブランドのモデルだ。耐久性、視認性は保証する。

 

 

 

ゴムバンド、チューブ

 

 

 

自重トレーニングでは物足りないが、マシンを使ったトレーニングが出来ない。

そんな状況は意外と少なくないと思う。

ジムに通うのにもお金はかかるし、学校に設備があるのはごく一部。

 

そんな時に活用したいのが、ゴムチューブだ。

長友佑都のトレーナーとして一躍有名になった木場 克己さんの代名詞でもあるため、名前を知っている人は多いと思う。

 

彼の著書にはチューブもついているため、始めるには最適なセットとなっている。

 

 

 

 

 

ゴムチューブを使ったトレーニング自体は調べれば沢山出てくるため、書籍がいらないと言う人もいるかもしれない。

少し細かい話をすると、ゴムチューブははじめから円形に繋がっている物、ゴムバンドは帯状の物を結んで円にして使う物だ。

円の大きさを調整できることが利点である。

 

チューブ、バンド単体であれば更に安く買えるだろう。

 

 

 

 

これらの利点は

 

・鍛えたい部位にピンポイントに効く

・場所を選ばないため練習後のグランド、家の中など様々な場所でトレーニングできる

・ウォーミングアップに活用できる

 

といった利点がある。

また、バランストレーニングにも利用できるため、汎用性は非常に高い。

アスリートであれば、是非持っておきたい一品だ。

 

 

 

プッシュアップバー

 

 

聞き慣れない用具かもしれない。

 

自宅で行う筋トレにおいて、腕立て伏せはおそらく必修科目であり最も有名な種目だろう。

 

その腕立て伏せの時に使用する器具で、このような使い方をする。

 

 

 

 

このように、腕立て伏せをする際に手を置いて利用する。

利点として

 

・手首を痛めずにトレーニングできる

・負荷を上げられる

・背中に対する負荷をかけやすい

 

という点がある。

サッカーは上半身の筋力も大切となるスポーツだ。

自重トレーニングからレベルアップしたい選手へおすすめしたい。

 

 

 

腹筋ローラー

 

 

別名をアブローラー。

サイヤマングレートが使うあれです。

 

 

 

これ。

 

メリットは分かりやすく体幹の強化。

あとこのトレーニングは広背筋にも効かせられるので、意外にもバランスよく上半身をカバーできる。

 

そんなに高い物じゃないので是非。

ちなみに筆者は先ほどのプッシュアップバーと腹筋ローラーをセットで購入した。

 

 

 

 

 

合わせて購入するのも良いだろう。

 

 

 

 

 

セルフケア用品

 

 

 

ここからはケア用品を紹介していく。

怪我の予防や疲労回復に役に立つ物たちだ。

 

沢山自主トレをしたくても、疲労が溜まってしまっては良いトレーニングが出来ない。

より上達、成長するためにもしっかりセルフケアに取り組んでいくべきだと筆者は考えている。

そのためにも、道具は揃えておきたい物だ。

 

 

 

 

 

ストレッチポール

 

 

 

よくプロが使ってる長い筒みたいなやつ。

 

筆者は高校時代に初めて見かけたが、どうやって使うのかよく分からないままだった。

 

一番ポピュラーな使い方はこれ。

 

 

 

上に乗ることで背骨周辺を脱力させストレッチすることが出来る。

また、マッサージにも利用可能だ。

 

 

 

体重をかけながら動かすことで、様々な部分をマッサージできる。

 

プロにマッサージしてもらうのが一番だが、お金がとてつもなくかかる。

自分で自分の体を整えることはどのステージでも必ず役に立つ。

 

特にこのストレッチポールは、体のゆがみに対しても効果がある。

あまりにもおすすめなので別記事に書く予定だが、間違いなく買って損はない。

 

 

「ストレッチポール」というのは商品名であり、正規品が存在する。

 

 

 

 

これだけの値段はするが、やはり品質が高い。

どれだけ酷使してもへたらず、正円を保つ優れものだ。

とはいうものの買うには踏ん切りがつかない人もいるだろう。

 

そんな人には安価な他メーカーのモデルをおすすめする。

 

 

 

少し劣化が早いが、十分実用に足りる物だ。

これを使ってみて、今後も重宝するようであれば劣化したときに買い換えれば良い。

 

余談だが、筆者の母親はストレッチポールを利用して背中のマッサージをすることで座骨神経痛が緩和したそうだ。

自分で買う余裕の無い選手は、親へのメリットをプレゼンしておねだりするのも良いかもしれない。

親御さんは自分で使うことも出来るということで是非買い与えてあげて欲しい。

 

 

 

テニスボール、野球の軟球

 

 

テニスボールを使ったマッサージはよく知られている。

 

が、筆者はそれと同時に少年野球で使われる軟球もおすすめしたい。

 

 

テニスボールでは柔らかすぎて、筋肉の奥まで届かず潰れてしまうことがある。

なのでもう少し堅いボールが必要になるのだ。

この二つが揃えば、かなり細かいところまでケアが行き届くだろう。

大きめの総合スポーツショップ、ゼビオのような店舗に行けば入手できるはずだ。

 

 

 

踏み竹、ゴルフボール

 

 

サッカー選手にこそケアして欲しい筋肉。

実は、足の裏である。

 

筆者は軽度の扁平足だ。

これが原因で足裏が疲れやすかったり、ボディバランスが若干悪かったりと不利な点があった。

 

また、足の裏の疲労は様々な怪我の原因にもなる。

 

疲労を取り、足裏のアーチを形成するためにはマッサージが効果的だ。

 

 

古来より日本に伝わる伝統的足裏マッサージ。

そう、竹踏みである。

 

ホームセンターなどで購入できる。

値段は大体この程度。

 

 

 

また、

 

・よりピンポイントに足裏の部位を刺激できる

・椅子に座っている勉強中などにもマッサージできる

 

という利点があるのが、ゴルフボールだ。

 

足裏の中でも疲れやすい部位というのは存在する。

竹の踏み方を変えるだけでは刺激できない部位や疲労が取りきれない場合にゴルフボールが大活躍する。

試してみれば分かる。

悲鳴を上げながら足裏をほぐす快感は、経験しないと分からない。

 

 

 

あとがき

 

 

筆者は自分で言うのもなんだが、割とストイックな方だった。

休むことに罪悪感を覚え、必死に自主トレをしてきた。

その結果コンディションが良くない状態で常にプレーしていたのだが、それに気付いたのは19歳の頃だ、あまりにも遅すぎる。

 

だからこそ、未来がある選手に伝えたい。

日頃のトレーニングからベストパフォーマンスを出すことが大切だ。

その中で、必要な補強トレーニングを行う。

 

この矛盾する両面をかなえるには、効率の良いトレーニングとセルフケアが絶対的に必要だ。

紹介したような道具を駆使し、少しでも成長しようと藻掻いて欲しい。

全力で藻掻けば、見えてくる物があるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

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